製品概要
水道用バルブのキャップ上に設置して、下部バルブの傾きを確認する水平器です。
近年、水道用仕切弁の配管施工はフランジ接合からPE管や耐震管への接合に移行してきています。フランジ接合では配管に沿ってバルブの傾きが固定されていましたので大きくバルブが傾く事がありませんでした。しかしながら、前後左右に可とう性があるPE管や耐震管への施工はバルブが自由に傾くため、施工後にバルブが大きく傾き施工をやり直すリスクが高い状況になっています。キャップ上レベルチェッカーは、可とう性のあるバルブの傾きを容易に確認することができるので、施工不良(特にPE管接合はやり直しがきかない)のリスクを軽減できるとても優れた製品です。
是非、施工時にご活用ください。
仕様
【 材質 】 本体:合成樹脂(黄色)、水平器:合成樹脂(表示は青色)
【 目盛 】 最小目盛1°、最大目盛5°
【 対象キャップ 】 水道用キャップ(JWWA Z 103)、キャップ高さ50mm、70mm兼用
主要寸法
【 高さ 】 78mm
【 幅 】 56mm
【 参考質量 】 約82g
特長
- キャップ上レベルチェッカーは、水道用バルブのキャップに被せてバルブの水平を確認するための製品です。
- 施工時に容易にバルブの傾きをチェックできるので施工不良のリスクを軽減することが可能です。
- 従来の水平器での作業では不可能であった前後左右の傾きを同時に確認できます。
- 規格の水道用キャップに被せるだけなのでどのメーカーのバルブにも使用可能です。
- 水平器の表示は青色でゲージの気泡が確認し易くなっています。
- レベルチェッカーの本体は黄色なので使用時の視認性に優れています。
納期
受注後1〜2週間となります。